さっさてさて、
日々全国からのお客さんをばっさり可愛くしまくっている月指名200人以上!!
月間指名売り300万以上美容師のどーも僕です!!
いぇい。
っという事で今日は
美容室でどうオーダーしたらいいかわからない方へ!!美容師が教える失敗しないオーダーの仕方!!
って話。
はじまりはじまり~

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表参道から地元の船橋に帰ってきました♪ 全国に0.1%しかいないと言われている月の指名人数200人越え美容師です ♪ 千葉では珍しい一般誌&業界誌、TVの仕事やセミナー講師などのオファーが絶えない千葉で1番有名な美容師です♪ 総入客数のべ1万人以上を担当した経験、知識、技術から考案したkaito独自の似合わせの法則で お客様は全国からご来店♪とにかくお洒落な髪型になりたい方、
とにかく毎日が楽な髪型になりたい方、
ここにとことん特化した美容師です。
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今日話していくのが
・美容室で髪型を失敗されてしまう原因
・なぜ美容師に上手く伝わらないのか?
・伝わってないわけじゃない!!最初からできないんだ!!っという発想。
・オーダーを叶えられる美容師とは?
・失敗しない美容室での髪型のオーダーの仕方
ここら辺を語っていきます^_^
それではいきましょー!!
・美容室で髪型を失敗されてしまう原因
っでこの記事を見てるみなさんはこんな感じだとおもうんですよね?
いっつも美容室に行って美容師とカウンセリングしてもなんか上手く伝えられない!!
なんか上手く伝わらないから
めんどくせー!!
あっもーいーや!!
それでお願いします!!
ってなる。
上手く伝えられないし上手く伝わってないからいつもなんかしっくりくる仕上がりにならない!!
だからいっつも
どの美容室のどの美容師さんに頼んでも
うわーそーいうかんじかー(^◇^;)
今回はそー来たか(^◇^;)
私が伝えたいのはそこじゃなかったー!!
でもね、
そーですよね?
伝えられなかった私が悪いんですよね...
そーですよね...。
あー(T . T)
ってな感じな美容室で毎回お気に入りの美容室も見つからず、指名して長く通う美容師さんも見つからない!!
そんな感じだと思うんです!!
っでここで
なぜいっつも美容室で失敗されてしまうのか?その原因!!
補足としてここで話していくのは
失敗と言っても様々ですよね?
今回の失敗の定義は失敗から特に感動しないごく普通の仕上がりつまり
【また指名してまで行きたいと思わない】を
失敗の定義として捉え
て伝えていきます!!
でっなぜいっつも美容室で失敗されてしまうのか?
その原因としては美容師とお客さんの双方の考えや認識の食い違いがまずあるんですよね!!
っでそれが
・美容師に対する技術力という技量についてのの誤解。
・【髪型】に対する美容師とお客さんの認識の違い。
・できる事とできない事の境界線の理解。
説明していきます!!
・美容師に対する技術力という技量についての誤解。
っで世間の皆さんが思ってる美容師の技術力!!
この技術力への誤解が失敗されてしまう根本原因なんです!!
ちなみにこの技術力という認識を正しく理解して知っている美容師さんもまた少ない。
つまり
お客さんも美容師さん達も
美容師に必要な技術力という概念を知らない!!又は誤解してるんですね(^◇^;)
美容師における技術力の本質とはなんなのか?
これは言い換えれば上手い美容師とは?とも言い換えられます。
皆さんが思う、
【技術力がある美容師】
【上手い美容師】
には明確に決められた定義があると思ってる。
例えば表参道の有名なお店の美容師さんは厳しい下積みをしてるから【技術力がある美容師】【上手い美容師】なのだ。
そういう明確な定義があると思っている。
でも実際の【技術力がある】【上手い】とは万人に共通した価値観=定義ではないんですね!!
だってお客さん事に髪質も価値観も好みも千差万別なわけなので【技術力がある美容師】【上手い美容師】という価値観もまたお客さん事に千差万別。定義はない。
だから肩書があるからとか表参道の美容師さんだからとか有名店だからとか実際は全然関係なくてあるのは
お客さんひとりひとりに全然違う
【技術力がある】【上手い】と思うポイントを的確に理解し、技術で髪型として落とし込む。ひとりひとり全然違う髪質や価値観や好みに合わせて満足してもらえるようにその人に最適化する事。
その結果として沢山の人に【技術力がある】【上手い】と認められる。
こういう構図なわけです。
だから【技術力がある】【上手い】に決められた定義はない。
じゃー技術力とはなんなのか?
っていうと美容師における技術力をお客さんを満足させる事を定義とした時には技術力とは
【傾聴力】×【再現力】
コレを合わせて【技術力】と考える。
この二つがないとダメなんですね!!
っで傾聴力とはGoogle先生にお伺いをたてて1番上に出てきたのがこれ!!
っで美容師に必要な傾聴力とは?
それは美容師の自分の主観は一回抜きにして、
お客さんの考えてる事、伝えたい事を全力で
聞く。聴く。くむ。考える。想像する。提案する。
お客さんの言葉だけでなくこのお客さんはどんな人で、どんな考えを持っていて、どんな風になりたくて、なぜ美容室に何をしてもらいたくて来たのか?
お客さんのバックグラウンドまで全部を理解しようと誠実に対応する事。
コレが美容師に必要な傾聴力って事なんですね!!
これだとわかりづらいですね(^◇^;)
わかりやすく説明すると
【普通の美容師】
お客さん
「アゴくらいのボブにしてください」
普通の美容師
「わかりました」
→言葉のまんまアゴくらいの長さのその美容師が思うボブを切る。
【傾聴力のある美容師】
お客さん
「アゴくらいのボブにしてください」
傾聴力のある美容師
「なぜボブにしたいんですか?」
「アゴくらいってどのくらいですか?」
「ボブってこういうボブですか?それともこっちみたいなボブですか?」
「このボブになったとしてスタイリングはどんな感じでするつもりですか?」
「このボブにするにあたって何か不安に思うことはありますか?」
とかとか...
→ボブという言葉にとらわれず、このお客さんがなぜボブにしたいのか?お客さんのバックグラウンド全体を深掘りして理解しようとする。
わかりやすく説明すると
美容師に必要な傾聴力とはこんな感じなんです。
っで再現力とは傾聴が終わった後の先の話で
お客さんの伝えたいバックグラウンド全て理解した上でその髪型を髪質や骨格やお客さんのスタイリング力やスタイリング意欲を考えた上でそのお客さん自身が再現可能な髪型として技術でリアルに落とし込む。
コレが再現力。
傾聴力だけで再現力がなかったら美容師としては0点
傾聴が無い再現力だけだとそれつまりそれはお客さんの意向は関係ないただのその美容師が作りたいだけの髪型をお客さんの頭で作ってるだけなのでお客さんにとっては傾聴のない再現力はただのマスターベーション!!つまり0点なわけです。
なので傾聴力と再現力が欠け合わさった先に
美容師の技術力が計られるわけです!!
でも残念ながらコレが理解できている美容師さんはあんまりいません!!
きっと全国の美容師50万人中の5000人くらいしかいないんじゃないかなっていうのが僕の肌感です。
だってそんな美容師に出会った事が無いからググってこの記事に辿り着き今読んでるわけですよね?(^◇^;)
・髪型に対する美容師とお客さんの認識の違い。
っで基本的に美容室業界はレッドオーシャンな需要と供給のバランスが悪い供給過剰な業界です!!
それつまり全然必要ないくらい美容室がありすぎて余ってるって事。
だからどこも集客に必死になる。
って事は集客するための広告がどんどん過剰になっていくわけです。
ホットペッパー しかりインスタグラムしかり出来もしない事を簡単に出来るとうたってどんどん広告が過剰になっているのがこの美容室業界の現状です!!
っでみなさんに伝えたい事として、皆さんが髪型を探してる時にGoogleやホットペッパー やSNSで髪型を探すと思うんです!!
それで見つかる可愛い髪型...。
それって美容師が集客するために本気で作った渾身の
髪型✖️スタイリング✖️撮り方✖️キャッチコピー
でつくったイメージ画像=広告。
コレを髪型として集客のために提案しています。
っで皆さんが実際に求めてる髪型はきっと
朝簡単に自分でスタイリングできる乾かしてワックスかなにかチャチャっとしただけの素材のまんまに近いモノ。コレを髪型として探してると思うんです。
つまり手間をかけなくても良い感じになる髪型を求めてますよね?
ここには根本的に
美容師が提案してる髪型。
お客さんが探してる髪型。
ベクトルがそもそも合ってないわけです。
webやSNSで探してみつける髪型は
美容師が集客するために本気で作った
髪型✖️スタイリング✖️撮り方✖️キャッチコピーなわけです。
切った髪型に美容師が本気でスタイリングして魅力的に見えるモデルで背景でアングルで何十前も撮影したとっておきの瞬間を切り取った1枚にあたかも簡単にスタイリング出来ると煽った魅力的な言葉を添えたもの。=広告。
美容師が打ち出してる髪型とお客さんが探してる髪型の認識の違い。
目指してる根本、見てる世界が美容師側とお客さん側でズレてるから満足しないんですね!!(^◇^;)
美容師は実際はスタイリングという巻いたり、ワックスしたり、スプレーしたりとかしっかり手間をかけないとwebやSNSにのってる髪型にはならないと分かっている。
お客さんは乾かしてちゃっちゃっとするだけで簡単にwebやSNSにのってる髪型になると集客用広告に騙されている。
だからそもそもその認識の違いを美容師がはじめに説明出来ないとお客さんは満足しないわけです。
・できる事とできない事の差の理解。
あとはやっぱり今説明したのと同じで広告が過剰な業界なので、
できない事を簡単にできる風に煽って集客してるので
出来る事とできない事の線引きが曖昧なのも問題なところですよね(^◇^;)
例えば
「トリートメントでくせ毛が真っ直ぐになります」
とか
「乾かすだけできまる」
とか
「3分でできる」
とか
「この艶がコレをやれば簡単に手に入る」
とかとか
美容師が煽って煽って煽って実際には出来もしないことを万人に簡単にできるように見せかけてるからどんな髪質の人も自分にも出来るんだと思う。
実際は限られた髪質のいい人の超成功事例を伝えてるだけなわけです。
だから
嘘ではないけれどそれは髪質がいい人だからそうなっただけで実際に万人にそれが叶うわけではない。
あなたの髪質でできる事とできない事の線引き!!
ココはひとりひとりオーダーメイドに違う訳だし、美容師の技量力によっても変わってくる訳なのででとても曖昧で抽象的な部分ですよね^^;
なので自分の髪質の場合のできる事とできない事の納得感ある説明が美容師側からされない限り、
本当はそもそも叶わないことを、
もしかしたら叶うかも?っとやれあっちの美容室、こっちの美容室、今度はこの美容室に通いながら毎回落胆して帰る。
でもそもそも髪質的にはそれは叶わない場合だってある訳ですね。
広告過剰の美容室業界のトラップなわけです。
これら3つの原因
・美容師に対する技術力という技量についての誤解。
・髪型に対する美容師とお客さんの認識の違い。
・できる事とできない事の差の理解。
このせいで
美容室や美容師に対しての不満足や失敗が起こるわけです。
そして
美容室での感動に出会えないわけです。
・なぜ美容師に上手く伝わらないのか?
さっき説明した通り
なぜ美容師に上手く伝わらないのか?
それは傾聴力のある美容師さんに皆さんがまだ出会ってないからなんですね!!
だから皆さんの伝え方が悪いわけじゃないんです!!
傾聴力のない美容師ばっかりだからそもそも伝わらないんです!!
普通の美容師はお客さんの言葉を自分の主観で変換し自分が思う髪型をつくる。
傾聴力のある美容師は自分の主観をゼロにして、
お客さんの言葉を分解してお客さんのバックグラウンドを理解した上でそのお客さんに、最適な髪型をつくる。
お客さんの説明が下手で伝わらないんじゃないんです!!
傾聴力のある伝わる美容師さんに出会ってないんです!!
・伝わってないわけじゃない!!最初からできないんだ!!っという発想。
皆さんは優しいから今まで上手く伝わらなかったんだーって失敗された時は思ってると思うんです。
でも実際は言いたいことは
伝わってるけど美容師の知識や技量や説明力の無さが原因で
・切り方がわからない。
・ハイライトの入れ方がわからない。
・パーマのかけ方がわからない。
・できるのかできないのかわからない
・上手く納得感ある説明が出来ない。
とかとか...
そもそも最初からその美容師さんには出来ない場合も沢山あるわけです。
先程の再現力の話ですね!!
頭で理解できててもその髪型を明日からお客さん自身が再現できるようにリアルに髪型として落とし込む技量が無い。
再現力のない美容師に頼んでもいい結果は出ないわけです。
傾聴力✖️再現力=技術力なわけです^_^
美容師にも得意不得意があって
皆さんは美容師なら全部できるんでしょって思ってると思うんです。
ハイライトして下さいって言えば自分の理想のハイライトをしてくれると思っている。
でも実際ハイライトにも何百種類の入れ方があるわけで突き詰めれば半端なく奥が深いわけです。
例えば
毎日10人のお客さんにハイライトのオーダーが入る渋谷の美容師さんと
年に1回もハイライトのオーダーが入らない巣鴨の美容師さんでハイライトに関する知識と技術は違うし、逆に80歳のおばーちゃんの薄毛をふんわりカットだけでやるカット技術に対する知識と技術は両者ではやっぱり違うわけです。
美容師にも得意不得意があり
伝わってても出来ない技術だって沢山あるわけです。
・オーダーを叶えられる美容師とは?
オーダー叶える美容師とはつまり技術力のある美容師ですね!!
ではそう言った美容師さんはどこにいるのでしょうか?
っで考えて見て欲しいのですが
傾聴力×再現力=技術力のある美容師さんは間違いなく売れてる美容師さんなわけです。
でも
傾聴力×再現力のある美容師さんってほんっと少ない!!
先程も言いましたが
全国50万人の美容師の中5000人くらいしかいないと思うんです!!
って事はですよ?
絶対売れてるわけです!!
だから売れてる美容師さんで探すのが間違いないわけです!!
っで
でもここで注意が必要なのが
ここでまたややこしくて
売れてる美容師=技術力のある美容師さんでもない。(^◇^;)
売れ方が大事なんです!!
ここでの考え方としては
美容師の売れてるにも種類があって
新規集客で売れてる美容師さんと
リピート率が高くて売れてる美容師さんがいます。
どちらも売れてる美容師さんなんですが
例えば
インスタグラムとかがバク当たりして新規のお客さんが月に何百人も来る美容師さん!!
これって本当に技術力のある美容師さんなんでしょうか?
考えて見て下さい!!
月に何百人も新規をとれるって事はリピート率が低くてお客さんが溜まってないから毎月何百人も新規のお客さんをできるって事なんです!!
本来なら月に何百人も新規が来るならリピート率が高いならすぐ顧客が貯まり既存のお客さんだけで手一杯になるから本来新規入客はストップになるはずです。
それがストップにならないって事はお客さんがリピートしてないって事なんですよね(^◇^;)
つまり新規集客で売り上げはあるけどリピート率は低い。=満足させられてない。
なのでインスタで何十万人もフォロワーがいて新規集客に成功している美容師さん=技術力がある。わけではない。
ここで大事なのは
集客(インスタのフォロワー)=マーケティング。
リピート率=技術力
どちらも美容師に必須な事ですが、
ジャンルが違うわけです。
だから売れてる美容師さんの中でも
技術力で探すなら
大事なのはリピート率が高くて顧客で売れてる美容師さんから探す事。
・失敗しない美容室での髪型のオーダーの仕方
ではここまでを踏まえて
美容室で失敗しない髪型のオーダーの仕方を考えていきましょー!!
失敗しないオーダーの仕方。
傾聴力×再現力のある技術力のある美容師さんを探す事。
以上です。
www www
嘘ですごめんなさい。
そんな美容師さんは全国にあんまりいないのでここでは
普通の美容師さんにも自分のオーダーを的確に伝えて失敗しない方法を伝えていきます!!
・やりたい髪型が明確にある場合
・やりたい髪型が明確にはないんだけど髪質とか骨格のコンプレックスを髪型で解消したい。
・特にやりたい髪型も叶えたいコンプレックスの解消もないんだけど無難に失敗したくない場合
説明していくと
やりたい髪型が明確にある場合。
例えば
こんな髪型にしたい。
とか
こんなハイライトをいれたい。
とか明確にやりたいデザインがある場合。
実際にそのスタイルを沢山作っている美容師さんを指名する。
今はインスタという最強美容師検索ツールがあるので
自分がやりたいスタイルを見つけたらそのスタイルばっかりあげている美容師さんに頼む。
大事なのはそのスタイルばっかりあげてる美容師さんに頼む事。
少なくてもあなたがやりたいそのスタイルにだけは特化してるので傾聴力がなくても
「コレにして下さい」
だけで伝わります。
やりたい髪型が明確にはないんだけど髪質とか骨格のコンプレックスを髪型で解消したい。
その場合はブログから探してください。
例えば
「くせ毛 カット上手い 地名」
「ストレート 上手い 地名」
「小顔 カット 地名」
そうするとブログが出てくるはずです。
ここで大事なのはホットペッパー などのポータルサイトではなく
ブログで探す事。
ポータルサイトはそういう検索対策してあるのであまり最適化されてない集客対策としての検索結果がでるので参考になりません。
ブログで探して、
そして可愛いモデルさんではなく
実際のお客さんの
beforeとafterを載せてるところ。
しかもそれを専門にやっていてそればっかりブログであげてるところ。
そこに頼むのが間違いないです。
傾聴力がなくても再現力が特化してるのでなんとかなります^_^
特にやりたい髪型も叶えたいコンプレックスの解消もないんだけど無難に失敗したくない場合
1.言葉で伝わると思わない事。画像を交えて共有する努力をする事。
普通の美容師さんには傾聴力はありません。
言葉のまんまその美容師さんの主観で判断されてしまいます(^◇^;)
なので
「アゴくらいのボブ」
とか
「丸みショート」
とか
「トランクスショート」
とか
「ハイライト」
とか
曖昧な言葉で伝えようとしない事が大事です!!
言葉で伝えると絶対失敗します。
なので明確にやりたい髪型の画像を何枚か用意して
しかも
「こんな感じ」でで終わらせない事。
傾聴力のない美容師さんだと
その画像の髪型にしようとします。
でも違うんです
あなたがその画像の髪型にしたい理由とか
大事なポイントも合わせて伝えて下さい。
例えば
この画像を見て
「こんな感じで」
って言うと傾聴力のない美容師さんは
長さと形で判断します。
でもきっとあなたがこの髪型にしたい理由は
前髪のこことか
なんとなくスタイリング楽そうだからとか
頬骨カバーできそうだから
とかとかあってこの髪型にしたいと思ってる思うんです。
だから長さと形じゃない場合もある。
それが傾聴力のない普通の美容師さんには伝わらない。
だから
「こんな感じで」
ではなく
この画像の髪型にしたい理由も合わせて伝える。
コレが大事です^_^
2.自分のスタイリング意欲。スタイリング力も伝える。
傾聴力のない普通の美容師さんは
あなたのスタイリングに対するモチベーションやスタイリング力なんて気にしません。
自分の思う髪型を作るだけです。
でもそれだと明日以降再現できない髪型になります(^◇^;)
だから
あらかじめ
自分はこのくらいならスタイリングしようと思うモチベーションを伝えるとともに最悪このくらいは出来るというスタイリング力も伝えましょう。
じゃないと仕上げてゴリゴリで可愛く巻いてもらったその日限りイケてる髪型になります(^◇^;)
3.この髪型になりたいけどこうならったら不安な事。とか心配な事も伝える。
傾聴力のない普通の美容師さんはあなたの不安な事とか、過去の失敗された経験とかは特に気にせずガツガツハサミを入れていきます。
なので先に
過去にこの髪型にした時にこうなって嫌だったとか、
こうなっちゃったら不安とか
そういう過去の失敗した経験とか不安とかあらかじめ伝えておくと、
過去の失敗を繰り返す可能性が下がります。
逆に伝えないとそうなる可能性は上がります。
だって傾聴力のない普通の美容師さんなんだもん。
4.なりたい髪型には+スタイリングがほどこされている。なにもしないでこうはならないと理解する。
あなたがやりたいそのスクショの髪型はどっかの美容師さんが本気で集客したくて作った
可愛いモデルさん×いい髪質×美容師の本気のスタイリング×最高のアングル×魅力的なキャッチコピーで作られた超成功した最高の事例。=広告です。
なにもしないでカットだけでそうなるとおもってるなら100%なりません。
まずはその理解を。
せめてワックスつけるなり、なんなり最低限の努力をする心持ちを持つ事は必須です。
5.同じ美容師さんを3回は通って育ててみること。
初めて担当するお客さん=美容師としても情報が0から始まります。
こんな価値観でこういう好みでとか傾聴力のない普通の美容師さんは考えません。
しかも
この薬剤でここまでなるとかそういう基準がない状態の初見は傾聴力のない×再現力もないない美容師さんには分が悪い戦いです。
だからせめて見込みがありそうな美容師さんには何回かチャンスを与えて自分の性格や好みやライフスタイルや髪質の情報を提供してから判断するべきです。
自分のマイ美容師に育てるっていう意識も大事です。
でも3回通って見込みがないなら次にいきましょー!!
仲良くなるのと髪型が満足するのとは別の次元の話です。
6.世間話は2回来店目以降!!まずは自分の価値観や髪の情報を伝えること。
傾聴力のない普通の美容師さんは話が盛り上がる=接客だと勘違いしてる場合が多いいです。
本気で美容室で失敗したくないなら
ちゃんと自分の価値観や好み、コンプレックスを伝える事。
傾聴力のない普通の美容師さんは
カウンセリングで一通り髪型の話が終わったら後はしょーもない世間話に移行します。
この時点でまた伝えられてない情報があったとしてもそれ以後は聞かれません。
なので
例えば
・カラーがしみやすい
・カラーが明るくなりやすい
・クセで上がりやすい
・静かに過ごしたい
・シャンプーは優し目がいい
とかとかサロンで快適に不安なく過ごすために、美容師に伝えないといけない情報は沢山あると思うんです。
1回目は勇気を出して全部伝えたほうがいい!!
じゃないと傾聴力のない普通の美容師さんはあなたが快適に不安なく過ごせるポイントに気付きません。
7.再現力のある美容師さんを選ぶ。
傾聴力×再現力のある技術力のある美容師さんを探すのは大変です。
だけどある程度の再現力のある美容師さんは見つけられます。
それはそのサロンで1番売れてる美容師さんです。
新規集客に成功してるわけでもないけど1番売れてる美容師さん=やっぱり技術の引き出しが多い可能性が高い。
だからそういう美容師さんを選ぶ事。
技術の引き出しの多さは経験年数に比例するところが少しだけあるのでやっぱりめっちゃ若い美容師さんよりかはそれなりに歳とってる美容師さんの方が技術の引き出しという意味では再現力はある可能性が高い。でもそれだと普通の美容師さんの場合、歳が行き過ぎると今度傾聴力がどんどん低下してる場合が多いのでそれはここで伝えてる1から6をしっかり行う事が必要です!!
とっても長くなってしまったのですが僕の見解としてはそんな感じでしょうか!!
ここまで読んでもやっぱり上手く伝えられる自信がない....
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[…] これは失敗しないカット方法でググった時に見つけたkaitoさんと同じ事を言っている!と思いました。(月の売上300万超え、現役美容師Kaitoさんの記事感動しました。おすすめです!是非読んでみてください。) ちなみに母の現役時代の時はお客さんの要望をお客さんの立場になって想像して、お客さんに提案&質問して、答え合わせして合っていたらカット開始。 でも再現するカットの技術を身につけている人は少ないらしく、母はショートカットが特に苦手で結構練習したと言っていました。 結構練習してもお客さんを喜ばせてあげられていないのは、仕上がりの時のお客さんの一瞬の表情でわかるようで、お客さんの時間のある時はなるべく近づけるようにする。そんな事をしてたら次のお客さんを待たせて苦情がくる…の繰り返しだったと話してくれました。 […]